こんばんは~。タカジョウです。
連休中に
山本小鉄子さんがコミカライズした本を
一気読みしましたので、さらっとご紹介。
BLじゃないけどw
コミック
小野 不由美
幻冬舎コミックス
平均評価:
BLだと勘違いして買ってしまう人もいるとかいないとか?
「過ぎる十七の春」(全2巻)です。
ちょっとぐらいボーイズ達がちちくり合ったりするんだろ!
とか思っていた私をおゆるしください・・・。
小鉄子先生の綺麗な絵が
不気味さを引き立たせ、
先の読めない展開にグイグイ引きこまれてしまいます。
二人のキャラクターも魅力的。
コミック
乙一
幻冬舎コミックス
平均評価:
「死にぞこないの青」
「暗いところで待ち合わせ」
「しあわせは子猫のかたち」
の3本を収録した短編集(全1巻)です。
「暗いところで~」は昔、映画化されてたな。という
うっすらとした記憶しかありませんでしたが
すっごく雰囲気いいですね。
こういう設定のBLがあったら萌えそう。(結局それか)
コミック
小野 不由美
幻冬舎コミックス
平均評価:
そして、旅行中に失踪した女性の足取りを探る
「黒祠の島」(全3巻)です。
彼女は本当に死んだのか?犯人は誰?
という謎を抱えたまま、終始ほの暗い雰囲気で
ひたすら村民達へ主人公が聞き込みして回る、という
非常に動きが少ない漫画です。
最後は「なるほどね・・・」と唸りましたが
前フリあんだけ長かったのに
オチがアッサリすぎてびっくりw
山本小鉄子先生と言えば
「
ほんと野獣」や「
満開ダーリン」のような
エロ可愛い作品や、
見てるほうが嫌になる位のバカップル作品などの
印象が強いのですが
シリアスあり、ホラーあり、ギャグありと
そのふり幅の大きさに
改めて驚かされました。
それでは以下、メッセージフォームの返信です↓
>サンドリエさま
毎朝見て頂いているという事でめちゃめちゃ嬉しいですが・・・
たまに、朝から見るのはヘビーな作品を
チョイスしてしまって申し訳ありませんwww
簡単にチンコだの乳首だの言ってるブログですみませんw
懲りずにこれからもよろしくお願いします。(土下座)
角界もの、けっこうお勧めです☆